メンバーインタビュー
on 2021.10.03

大手アパレルで検索基盤を開発。ないと困るのは Macアプリ「Alfred」「 BetterTouchTool」「Clipy」

大手アパレルで検索基盤を開発。ないと困るのは Macアプリ「Alfred」「 BetterTouchTool」「Clipy」

E3コミュニティのエンジニアの皆さんへのインタビュー、今回はフリーのエンジニアとして働くK・Iさんに今までのキャリアや現在のお仕事、作業環境についてお話を伺いました。ないと困るのは Macアプリ「Alfred」「 BetterTouchTool」「Clipy」だそうです。最近始まったさまぁ~ずのYouTubeも面白いらしいですよ。

ライター:平田提(株式会社TOGL)

大手アパレルECで検索基盤を整備

――いまはどんなお仕事をされているんですか?

Webのバックエンドエンジニアとして、リモートではありますが大手アパレルEC企業で常駐で働いています。

――お仕事の領域はどんな部分を?

検索基盤チームで、検索の精度を高めたりデータ更新バッチの改善に取り組んでいます。アパレルECではセールなどで売上がガンと上がることも多いですが、「メンズ ジャケット」「レディース スニーカー」といった検索は売上に直結する重要なものです。

――たしかにネットで洋服などを買うときは必ずといっていいほど検索窓を使いますもんね。

はい。データの持ち方もそうですが、ユーザーの方がスペルミスをしたときに「もしかして」と出したり、サジェストをしたりといったユーザビリティも大事です。
フリーになってからは検索の開発から離れていたんですが、新卒で入った会社で検索ライブラリやAPIをつくっていたので、久しぶりに戻ってきた感じです

――言語としては何を使われるんですか?

今まではGoやPythonを使っていましたが、今の現場で初めてJavaで開発しています。

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