メンバーインタビュー
on 2022.10.05

常に新しい技術を学べるのがやりがい。元施工管理のエンジニア

常に新しい技術を学べるのがやりがい。元施工管理のエンジニア

E3コミュニティーのエンジニアの皆さんへのインタビュー。今回は福岡でエンジニアをしているS.Sさんへお話を伺いました。異業種からの転職を経て、現在はフロントエンドからバックエンドまで幅広くご活躍の関重明さん。異業種での経験やエンジニアに転職した経緯などをお話いただいています。

ライター:荒井啓仁  編集:株式会社TOGL

フロントからバックまで幅広く扱えるエンジニア

ーー現在のお仕事について教えて下さい。

福岡の企業にフリーランスとして常駐しています。データ連携の基盤作りやデータプロセッシングなどが主な業務で、基盤に載せるアプリの開発も行っています。

ーー得意分野は何でしょうか?

フロントエンドとバックエンドどちらも手広くやっています。いろいろとお願いされることが多かったので、自然と幅広く扱えるようになりました。強いて得意分野を挙げるとすれば.NETでしょうか。Webシステムの開発が好きですね。

ーーフルスタックエンジニアというか。

幅広く対応はできますが、フルスタックエンジニアといえるほど自信は無いです(笑)。与えられた課題に対して答えを見つけることや、答えが無くても課題を提示するよう心がけています。

ーーエンジニアとしてどういった経験を積んで来られたのでしょうか?

新卒ではエンジニアと全く関係の無い業種で働いており、エンジニアとしての最初のキャリアは小さいSESの会社でした。現場で経験を積んでからネット広告の会社に転職し、開発や監修をやるなど、さまざまな現場で経験を積ませてもらいました。

ーー直近の現場ではどういったお仕事をされていたのでしょうか?

直近は業務システムやスマホアプリの設計に関係する現場でした。福岡でのオフィス立ち上げに参加したのですが、最初は3人ほどしかメンバーがいなくて、まるまる全部やってくれと頼まれました(笑)。プロジェクトが軌道に乗ったタイミングで、後は任せても大丈夫だろうと思い退職しました。

ーーフリーになられたのはいつ頃でしょうか?

結構最近です。今年(2022年)に入ってから独立しました。

ーーフリーになって感じた変化は何かありますか?

仕事のやり方や考え方は変わりませんが、マインドの部分では変化を感じました。自分で仕事を選ぶので、上手くいかないことがあっても誰のせいにもできないのはモチベーションに繋がっています。

ーー今まででスキルアップを感じた現場はありましたか?

現場ではなく人ですが、広告関連の会社で働いていたときのCTOには影響を受けました。その方の考え方や仮説構築、仮説に基づいた技術的な検証など、自分が課題にぶつかったときは今でも役に立っています。あの現場での経験が自分の思考の組み立て方や、エンジニアとしての考え方の礎の一部になっていると思います。

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