メンバーインタビュー
on 2021.12.17

現在はフィンテックのディレクター。誰かを幸せにするサービスを作り続けたい

現在はフィンテックのディレクター。誰かを幸せにするサービスを作り続けたい

E3コミュニティのエンジニアの皆さんへのインタビュー。
今回はフリーのエンジニアとして大手決済サービスのディレクションを担っているKさんです。エンジニアになりたての頃のエピソードや、サービスに対する想いを伺いました。

ライター:荒井啓仁インタビュー・編集:平田提(株式会社TOGL)


大手決済サービスのアプリ開発ディレクションを担当



――現在はどういったお仕事をされているんでしょうか?

クレジットカード決済など、実店舗で広く使っていただいている決済サービスのディレクションをしています。決済アプリの品質やデリバリーに責任を持つポジションですね。フリーランスとして参加しています。

――開発言語や使用しているデバイスをお伺いしてもよろしいでしょうか?

開発言語は非公開ですが、iOSアプリを提供しています。仕事ではMacを使っています。

――Macはプライベートでもよく使うのでしょうか?

はい、OS9の頃から使っていて今もMacが好きなので使っていますが、ほとんどのことはiPhoneやiPadで出来てしまうので最近は使う機会は減りましたね。

――意外ですね! プライベートではコードを書かれないのでしょうか?

滅多に書かないですね! 世の中に無いものであれば作るしかないので実際に作ることもありますが、ほとんどのものは既に世の中にあるので(笑)。

――現在はリモートワークでしょうか?

はい、フルリモートですね。

――リモートワークで良かった点、良くなかった点などありますか?

良かった点は、通勤する代わりに毎朝ゆっくりコーヒーを淹れられることですかね。ちょっとした空き時間に料理の仕込みができたり、非常に食生活が豊かになりました(笑)。仕事上がりには一日を振り返りながらぼーっと七輪で炭火をおこして、焼き鳥を焼いたりしてけっこう楽しんでます。

良くなかった点は特に無いと思ってますが、やはりコミュニケーションには今まで以上に気をつけるようになりました。どうしてもテキストベースでのやりとりが多くなるので、テキストの見え方は非常に重要になっていると思います。Slackで会話しているときも自分で書いたテキストの見え方、受け取られ方には今まで以上に気をつけています。

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