メンバーインタビュー
on 2020.11.20

「簿記の成功体験が、データアーキテクトの仕事につながった」R.Mさん(E3メンバーインタビュー)

「簿記の成功体験が、データアーキテクトの仕事につながった」松尾亮さん(E3メンバーインタビュー)

E3コミュニティメンバーの皆さんはどんな思いでいま仕事をしているのか。今までの経歴や成功・失敗体験も含めてお話を伺っていきます。今回インタビューしたのはR.M.さん。データアーキテクトとして活躍されているMさんがエンジニア野道に入ったきっかけは、ネットの普及と税理士の勉強だったそう。勉強での成功体験が今のお仕事につながったこと、さらに幼児教育アプリへの関心など、お話を聞かせていただきました。

SQLが好きで、今もコードを書く。データアーキテクチャとして企業をサポート


――Mさんがいまの会社をつくられたのはいつなんですか?

Mさん:去年(2019年)の7月です。データアーキテクトの仕事を中心に、スマホアプリの企画・開発も手掛けていきたいと考えています。

――会社をつくられる前はどんなお仕事を?

Mさん:フリーで18期ぐらい、バックエンドのエンジニアをしていました。会社をつくる1年ぐらい前は、ずっとデータエンジニアの仕事でした。

――データエンジニアのお仕事はどんな案件が多いんですか?

Mさん:いろんなシステムからデータをかき集めて、下処理して、用途に応じて集計したり、可視化したりします。パイプラインの構築もしますし、ご担当者向けにローデータやCSVファイルを用意したりもしています。

――マーケティングに使うデータが多いんでしょうか。

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